誰でも吹ける?!オカリナはとりあえず楽器を吹いてみたい人にピッタリ!

優しく暖かい素朴な音色が魅力のオカリナ。

「となりのトトロ」や「ゼルダの伝説 時のオカリナ」などの有名なアニメやゲームでも度々登場する神秘的なイメージのあるオカリナですが、実は誰でも吹けちゃうとっても難易度が低い楽器です。

私も実際にオカリナを持っていますが、リコーダーと一緒で、もはや息を吹き込むだけで音がなります。しかも指使いもリコーダーとほぼ一緒。

オカリナ初心者ですが、始めたその日には曲を1曲まるまる吹くことができちゃうくらい簡単でした。

しかも初心者用のオカリナなら3000円程度で買うことができますし、手入れも必要ありません。

だからとりあえずなにか趣味で楽器を始めたい!という方にとってもおすすめな楽器なんですね。
かんたんさ        ★★★★★

練習場所の確保しやすさ  ★★★★★

持ち運び         ★★★★★

楽器本体の値段      3000円〜

スポンサーリンク

オカリナの魅力とは?!

オカリナは癒される温かみのある音色

オカリナは独特の優しい温もりのある音色が魅力。

この音色を生かしたしっとりしたバラードはもちろん、

なんと情熱的なタンゴを演奏することもできちゃいます。

オカリナ同士で合奏もできる!

オカリナ同士で合奏することもできます。

なんともほっこりするあたたかいサウンドですよね。

誰でも簡単に吹け、独学OK!他の楽器で挫折した人にも!

吹いて演奏する楽器の多くは最初音を出すコツをつかめないと、なかなか音が鳴らなかったりします。

しかし、オカリナはリコーダーのように息を入れるだけで音を出すことができます。

指使いもリコーダーにそっくりです。リコーダーを吹くことができるならオカリナも吹くことが可能なんです。

だからオカリナはわざわざオカリナ教室に通わなくても最初から楽しく吹け、挫折しにくい楽器といえます。

肺活量も必要としないですし、難易度がとても低い楽器なので、女性や、子供からお年寄りにもオススメの楽器です。

値段が安い!

オカリナは3000円も出せば初心者に十分なクオリティーの楽器を購入できます。

最初から数十万も用意しなくては鳴らない他の楽器に比べると、ずっと気軽にスタートできますよね。

手入れが必要ない!

多くの管楽器は、演奏した後はケアが必要です。

また、定期的に楽器屋さんに持って行ってキーのズレなどを調節してもらわないといけないので、メンテナンスにもそれなりにコストがかかります。

オカリナは練習後に手入れが必要ない楽器。

面倒なケアをしなくてもいいし、楽器の組み立てもなく、吹きたいときにサッと出して吹けます。

吹いた後はそのまま放置してOK。

楽器自体も値段が高くないので、万が一何かあったら新しいものを変えばいいのです。

持ち運びが楽!

スタンダードなオカリナは両手におさまるくらいコンパクト。

すっとポケットにいれて持ち運びができるので、旅行先や、お気に入りの場所など好きなときに好きな場所で演奏できるのがいいですね。

予算別!初心者におすすめのオカリナ

初心者におすすめのオカリナの種類は?

オカリナにはいろいろなサイズの音の高さの異なるものがあります。

その中でも初心者におすすめなのがアルトC菅です。

なぜなら音階がピアノと一緒のため、初心者にとってはわかりやすい上に、音程が高すぎず低すぎずちょうど良いから。

楽譜も容易に入手できますし、いろんな曲にトライできますよ。

初心者におすすめのオカリナはどれ?

初心者の1本目のオカリナにオススメのオカリナは、

ナイトby ノーブル プラスティックオカリナです。

え、プラスティック?と思われるかもしれませんが、万が一落としても割れないし、プラスティック製なだけあって、個体差ほぼありません。

ナイト byノーブルの プラスティックオカリナは3000円前後という値段ですが、この価格帯のオカリナの中では作りが良く、音程も安定しているのでオススメです。

また、練習するために必要な教則本や譜面台など全て入ったお得な初心者用セットもあります。

さあいますぐオカリナを始めよう!

温かみのあるやさしい音が魅力のオカリナですが、吹いている姿もなんだか神秘的で素敵ですよね。

オカリナはポケットマネーほどの手頃な値段で購入でき、体力も肺活量も必要なく、すぐに曲が吹けるようになるくらい簡単なので、少しでもオカリナに興味があるのなら気軽にすぐ始めちゃいましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加