目立ちたいならトランペットがおすすめ!魅力や大変なところ、費用などまとめて解説!

トランペットは楽器に興味がないという人にも知られている、知名度抜群な楽器。

「ラッパ」という名称でも親しまれていますね。(トランペット吹きにとってはラッパと言われたくないみたいですが…)

ジャズでも吹奏楽でもオーケストラでも活躍できる楽器なので演奏するジャンルを選ばない楽器なので色々なジャンルの音楽を楽しむことができますよ。

夕日に向かってひとりトランペットを吹く…なんていうのも絵になるし憧れますよね。

大人でも渋くかっこよく決まります。

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トランペットの魅力とは?

メロディーやソロを多く担当するので見せ場が多く、目立てる

トランペットならではの輝かしい突き抜けるような音は存在感抜群。

吹奏楽やオーケストラ、JAZZでもメロディーを多く担当できますし、ソロも多く担当できるので、目立ちたい!という人にもぴったりですね。

私は吹奏楽部でコントラバスを担当していたときは、いつでも目立つトランペットが正直羨ましくてしょうがなかったです 笑

活躍の機会が多い

トランペットはオーケストラでもビックバンドでも吹奏楽でも用いられる楽器です。

どんなジャンルの曲も楽しむことができるので飽きにくいです。

トランペットを吹けるようになると、それだけ活躍の場が広がります。

また、誰でも知っている知名度抜群な楽器なので、ウケもいいですよ。

持ち運びが楽

トランペットの魅力はそのコンパクトさにもあります。

楽器が大きくないので、トランペット教室にも自分の楽器で通いやすいですし、ちょっと外出先で吹きたいと思い立ったときにも気軽に持ち歩けます。

これもまたコントラバス担当にとっては羨ましかったなあ。

楽器本体の価格が安く、手入れが楽で、経済的

トランペットはシンプルな構造ゆえに他の管楽器に比べると、値段が低く、初心者でも手の出しやすい楽器と言えます。

オーボエなら初心者向けの楽器でも40万円〜かかりますが、トランペットなら6万円代で国産メーカーのきちんとした楽器を買うことができます。

また、トランペットもきちんと練習終わりにお手入れをする必要がありますが、シンプルな構造の楽器のため、クラリネットやフルートなどのキーが多く、複雑な仕組みの木管楽器に比べてお手入れが断然楽!

きちんとした方法であれば丸洗いもすることができるんですね!

ほかの複雑な構造の楽器に比べて壊れにくいですし、修理代や調整費用も比較的かからないのでなかなか経済的な楽器でもあります 笑

トランペットの大変なところ

他の楽器に比べて唇が疲れやすい

トランペットを吹いていて体力的に疲れることはあまりないのですが、小さいマウスピース(息を吹き込むところ)を用いるので、唇が疲れやすいといえます。

しかし、練習する音域や吹き方次第では疲れにくい方法もありますし、練習している間に唇が鍛えられて長時間の練習も大丈夫になったります。

高音域を出すのに練習が必要

トランペットやユーフォニアム、チューバなどの金管楽器は基本的にピストン(音を出すためのボタン)は3つだけ。

その3つのピストンと息のコントロールで全ての音階を表現する必要があります。

リコーダーのように決まった指使いをしても、出ない音がいくつかあるのです。

特に高音域に関してはちょっと練習が必要だったりします。とはいえあっさり音が出てしまう人もいますが。

でも普通に曲を演奏するのに必要な音は、練習すれば誰でも出すことができるのでご安心を。

トランペットをはじめるのに必要なものとコスト

トランペット本体(6万円〜)

ちなみに2万3万円の中国産の格安トランペットはトランペットの形をしたオブジェのようなものなので、変な癖をつけたくなかったら手を出さない方が良いでしょう。

トランペットをはじめるなら最低6万円以上のモデルを買いましょう。

6万円というと、ちょっぴり金額が大きく感じますが、他の管楽器に比べるとずっとやすいんですよ。(オーボエは40万円以上、クラリネットは13万円以上)

初心者におすすめのベーシックなモデルは

YAMAHA YTR-2330

です。

国産メーカーのYAMAHAのスチューデントモデルですが、初心者でも音がなりやすいですし、個体差も少ないので最初の一本におすすめです。

お手入れ用品(2700円程度)

トランペットの練習後にはお手入れは必須です。最低限必要なものはこちら。

バルブオイル

ピストンの動きを滑らかにする

スライドグリス

スライドの部分の動きを滑らかにする

クロス

サビの原因になる手垢を拭き取るための布

初心者にはこれら必要なものがセットで入った「お手入れセット」が便利なのでおすすめです。

チューナー(3500円程度)

トランペットを含め、管楽器は気温や菅の抜き差しで音の高さが変わるもの。
チューナーは適当な音の高さを調節するに必要な道具です。
中にはメトロノーム付きの便利なチューナーも。

吹奏楽やオーケストラ、ビックバンドなどでトランペットを吹くなら、チューナーと楽器を接続するチューナーマイクがあると便利。
チューナーマイクを使えば、他の楽器が周りで吹いていても音程の確認が可能です。

あったら便利なもの

サイレントブラス(1万5000円程度)

トランペット専用の消音器です。

トランペットはコンパクトな楽器なので、外や好きな場所で練習はできるのですが、自宅で気軽に練習したいという方はこのサイレントブラスを使用すると良いでしょう。

サイレントブラスを使用すれば、周りに聞こえるトランペットの音量が話し声程度になります。

イヤホンを使って自分の音を確認できるのでアパートでも気軽に練習ができますね。

トランペットのベルに挿入するという仕組みなのでちょっと吹くときに独特の「圧力」を感じますが、自宅で気軽に練習できるという点では良い製品だとおもいます。

さあ!トランペットをはじめよう

気持ちよく突き抜けるような華やかなサウンドが魅力のトランペット。

コンパクトでどこでも持ち運びができるので、気軽に知り合いとセッションをたのしめたり、ちょっと河原で一曲吹いてみよう♪みたいなことができちゃうので、活動の場が広がります。

専用の消音器をつかえば、自宅での練習も可能です。

そんな魅力たっぷりのトランペット、あなたもいますぐ始めてみませんか?

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